【Apple】サイクリスト目線でのiOS/iPadOS/WatchOSアップデート情報と活用ピックアップ【2020/9版】

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こんにちは。Apple大好きおじさんのShimoです。
今回は「サイクリスト目線でのiOS/iPad OS/Watch OSアップデート情報と活用ピックアップ」を紹介します。

サイクリスト目線でこれはこういうところで使える!
といった情報をまとめていきます。

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今回のアップデート情報

今回のアップデート内容は以下参照です。

カテゴリバージョン更新内容リンク
iOS14Apple公式リンク
iPadOS14Apple公式リンク
WatchOS7Apple公式リンク

ピックアップ

  • マップに自転車経路追加
  • 天気で悪天候の最新情報取得可能
  • App clip
  • ウィジェット
  • AppleWatchの睡眠

マップに自転車経路追加

Garminに走行不可能な場所や攻めてる場所を案内された経験がある人は多いのではないでしょうか?
まずは公式の説明を見てみましょう。

自転車レーン、自転車専用道路、自転車に乗りやすい道をサイクリスト向けに案内します。途中の標高のプレビューや道路の混雑状況をチェックし、急斜面や階段を避けて経路を設定できます。カスタマイズされたサイクリング用の音声案内を利用でき、Apple Watchのマップでも一目で情報がわかるので、簡単にルートをたどれます。

Apple公式説明より

では実際に見ていきましょう!
って日本は現時点未対応でした・・・残念

せっかくなので、対応しているNYを訪問してみましょう!
マディソン・スクエア・ガーデンとセントラルパークのルートを検索してみた。

つまりは、以下ができる、が、日本未対応。日本対応時期は未定。
対応されたら、サイクルコンピュータなしでもある程度ルート計画を立てる事や、サイクルコンピュータのマップ情報がおかしい場合の補助マップ、さっとルート上の標高などを確認したい時などに役立ちそうです。
※実はgooglemapがしれっと自転車経路対応したので、そちらを利用するでも良さそうです。

・自転車向けのルート案内が出来る
 ・坂道や交通量の多い道路を利用しない選択が可能
・ルート上の標高(どのくらい登るか)を確認できる
・音声案内も可能
・AppleWatchからもルートわかる

天気で悪天候の最新情報取得可能

サイクリストの遠征時には必須となる天気確認の精度などに貢献できるのか?
まずは公式の説明を見てみましょう。

1時間ごとの降水確率
今後1時間の雨量や降雪量を1分刻みで示すチャートを表示できます。米国で利用できる機能です。

天候の大きな変化
次の日に気温が大きく上下する時や雨が激しくなる時は、天気ウィジェットがお知らせします。

気象警報
竜巻、大雪、洪水など、特定の荒天について政府が提供する情報が天気アプリとウィジェットに表示されます。この機能は米国、ヨーロッパ、日本、カナダ、オーストラリアで利用できます。

数日間の降水確率の予報
今後数日間の天気予報に、それぞれの日の降水確率が表示されます。

Apple公式説明より

実際の表示を見ていきましょう。
確かに今後の降水確率が表示されています。
また、地味に風の方向がわかるのはありがたいですね。

ただ、これまでのAppleの天気アプリが貧弱過ぎて、ほとんどの人は使っていなかったと思います。
Yahoo!天気やWeatherNewsがメジャーどころで使われている方が多いと思います。
そして、4点目の情報は上記のようなサードパーティアプリでは既に実装済み。
1〜3点目の精度や使い心地次第とは思いますが、当分はメイン天気アプリにはならないかと考えています。

App clip

単純に新機能なので、まずは公式の説明を見てみましょう。
詳細説明は多すぎるので、概要説明の方を貼ってみます。

App Storeのアプリは、あらゆることのやり方を変えてきました。
これからはApp Clipで、アプリを今まで以上にすばやく活用できます。
App Clipとは、アプリの一部をコンパクトにしたもの。
特定の機能だけが使えて、必要な時にすぐ見つかるように作られています。

自転車のレンタル、駐車料金の支払い、料理の注文など、あらゆるシーンで活躍するはず。
App Clipは、使いたい瞬間に簡単に見つけて使えます。

Apple公式説明より

ん?全然わかりませんw

公式説明動画などを参考にまとめると以下。
一言でいうと、「アプリをフルインストールしておかなくても色々できるよ」
例えばで、自転車のレンタルをしたい場合、自転車や専用機器に Apple端末をかざすなどして、
そのレンタルしたい自転車のApp Clipを起動させて、Apple Payで支払うような仕組みです。

自転車乗っていると、各種支払等はササッと済ませてライドに集中したいものです。
そういう時に、Apple端末さえ持っていれば、
事前のアプリインストール不要でささっと解決できてしまうというものになります。

一般普及するまでは結構掛かるんじゃないかと思いますが、
普及してどこでも使えるようになれば、便利になりそうです。
ユーザーガイドはこちら

・App Clipはアプリの一部をコンパクトにしたもの。
 ・数秒で使えるようになり、インストールをするものでない。
 ・使い終わるとデバイスから消える。
・どうやって使うの?
 ・NFCタグをタップ
 ・QRコードをスキャン
 ・Safariのリンクをタップ
 ・マップアプリで起動
 ・メッセージアプリで開く
 ・App Clipコードを使う
・支払いにはApple Payを使える

ウィジェット

こちらも新機能なので、まずは公式の説明を見てみましょう。
詳細説明は多すぎるので、概要説明の方を貼ってみます。

ウィジェットをホーム画面に
より多くの情報を一目でチェックできるように、ウィジェットを完全に再設計。これからはホーム画面にも追加できます。様々なサイズから選べて、画面上の配置も自由です。

Apple公式説明より

こちらは目に見えてわかりやすいアップデートになります。
Andoroidみたいなんても言われていますね。
※アップデートしたのにウィジェットの表示がバグっているみたいな状況は
 再起動すると改善されるので、該当する方はお試しあれ。(私もハマりました。)

ウィジェットは従来からありましたが、表示情報やスペースを調整したり、
ホーム画面の好きな場所に表示出来るようになったことが大きな違いとなっています。

何が出来るかざっくり書くと以下。
現状は、対応しているアプリが限られていますが、これからどんどん増えていくかと思います。

使い方としては、天気系のアプリを複数登録してさっと複数サイト比較する、アクティビティを表示させておき1日の目標達成度確認をさっと行えるなどで活用できそうです。
ユーザーガイドはこちら

・デザインや表示情報・スペースを3段階で設定可能
・ウィジェットをホーム画面に表示可能
・表示させたいウィジェットを重ねてグループ化可能
 ・即座に切替可能

AppleWatchの睡眠

睡眠はスポーツをする上でとても重要なものになります。
まずは公式の説明を見てみましょう。

睡眠は健康の最も重要な要素の1つですが、あまり理解されていない要素の1つでもあります。
追跡は良い出発点ですが、新しいSleepアプリはさらに進んでいます。
睡眠の目標を達成できるように、スケジュールと就寝時のルーチンを作成するのに役立ちます。

Apple公式説明より

現状、私はAutoSleepというサードパーティ製の有料アプリを使用しています。
説明を見る限り使用する機能としては何かが秀でいているというのは見受けられないです。
両方使用してみて、経過観察していきたいなと思います。

AppleWatch持っているけど、睡眠記録系アプリを使ってなかった人には良い機能ですね

まとめ

個人的に将来性に期待したいのはAppClipです。
また、ウィジェットは対応アプリが増えてアイデア次第で様々なことに活用できると思います。

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